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【格安SIM徹底調査2016】SMSが使える最安プランをリサーチ!

 2016/11/19 格安SIM
この記事は約 14 分で読めます。 997 Views

SMSが使えるデータSIMの一番安い格安SIMを知りたい、この記事で読めばわかります。
2016年11月18日に各MVNOの公式ページを確認したものをまとめています。
 
 
キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)で契約した携帯電話、スマートフォンは、090/080の電話番号が使えます。
当たり前ですよね。
 
御託はいい!早く最安プランを見せたい!って方は、こちらからアクセスできます。
 
SMS機能が使えるSIMを選ぶメリット、デメリットなどを紹介した後に、SMSの最安プランを紹介しています。
 
格安SIMは、

  1. データ通信専用SIM、
  2. SMSが使えるデータ通信SIM、
  3. 090/080発信が可能な通話SIM

があり、この3つのSIMの中から選ぶことになります。
 
 
これら3つのSIMは、すべてiPhoneで利用できます。使える機能が制限されます。
 
【データ通信専用SIMをiPhoneに装着した結果】
「メッセージ(SMS:緑色)で送信すると未配信になります」
「電話アプリは、連絡帳、ダイヤルで発信ボタンを押しても発信音が鳴りません」
「iMessageで送信すると相手に届きます」(相手がiPhone)
「FaceTimeで発信すると通話できます」(相手がiPhone)
 
 
【SMSができるデータ通信SIMをiPhoneに装着した結果】
「メッセージ(SMS:緑色)で送信する、受信する、どちらも可能です」
「電話アプリは、連絡帳、ダイヤルで発信ボタンを押しても発信音が鳴りません」
「iMessageで送信すると相手に届きます」(相手がiPhone)
「FaceTimeで発信すると通話できます」(相手がiPhone)
 
音声通話SIM/通話SIMは、基本料金にSMSが含まれています。
 
 

iPhoneならデータ通信専用、SMSいらないんじゃない?

データ通信専用のSIMは、月額が安い!
また、ほとんどのMVNOは最低利用期間もありません。
「通話しない、SMSもいらない、ネットができればいい」用途ならデータ通信専用SIMは最適な選択です。
 
 
音質もそれなりに良いFaceTime通話(映像なし音声もできます)、iMessageで無料メッセージもできます。
条件は、相手がiPhoneであることです。
Android、固定電話宛てには、発着できないってことは注意してくださいね。
 
 
でも・・・

SNSやるならSMSあった方がいい、セキュリティの鍵です

SMSは150円/月もあれば契約できます。年間2千円未満です。
 
今SMS機能はウェブのサービスを安全に使うためのキーアイテムとして使われています。
 
 
「2段階認証プロセス」とか聞いたことありませんか?多分使っている人も多いと思います。
 
2段階認証プロセスは「アカウントが乗っ取られてしまう」リスクを減らしてくれる認証方法です。
 
 
GMailやGoogle Driveを使う際に、通常のログインID、パスワード入力後、スマホに番号が書かれたメッセージが届いて、入力したことありませんか?
 
Facebook、Microsoft、LINE、Twitter、Apple、DropBoxなど主要なサービスは2段階認証プロセスに対応しています。
 
2段階認証プロセス自体は、強制ではないサービスも多いため、後から自分で設定する必要があります。
 
 
スマホ使っていてGoogleやLINE、Facebookを使わないって人少ないかと思います。
 
2段階認証プロセスは、特にIDやパスワードを使いまわしているって方は絶対にやった方がいいです。
<<DropBox漏洩事故>>

Dropboxのアカウント情報流出、被害は6800万件超に
2016年09月01日 07時06分 更新
 米Dropboxが2012年に起きた情報流出事案に関連して一部ユーザーにパスワードの変更を促していた問題で、ニュースサイトのMotherboardは8月30日、盗まれたDropboxユーザーのアカウント情報は6800万件を超えていたことが分かったと伝えた。ITメディア
2012年に発生した漏洩事故、流出したアカウントを使った不正アクセスは「ない」そうです。
 
人気のサービスでもID/パスワードは漏れています。
 
 
DropBox以外のサービスで同じID、強力なパスワードでも、使いまわしているとなりすましでログインできてしまいます。
 
 
2段階認証プロセスを設定しておくことで、まさかのリスクを減らせます。
 
積極的に使いたいですよね。
 
 

SMSは電話番号あります。でも電話はできません。

2段階認証プロセスを利用には、「電話番号」が必要です。
登録時、実際に本人かどうかを確認する手段として、
 
 
電話番号宛てにSMSメッセージをシステムが送信、iPhoneで受信した番号を入力して、ちゃんと本人だねって確認する、
 
 
システムが電話して、音声案内で聞いた番号を入力して、ちゃんと本人だって確認する方法の2つがあります。
 
SMSがあれば、初めのSMSメッセージの方法が使うことができます。
 
 
SMSの重要性がなんとなくわかったところで、一番安いみてください。
 

【格安SIM徹底調査2016】SMSが使える安いの教えて

初期費用は、SIMパッケージ購入費用または事務手数料で、初回のみ支払う費用です。
月額は、SMSオプション費用を含んでいる税別の価格です。毎月支払いが発生します。
通常SMS国内送信は1通3円〜、受信は無料です。
 
なお一覧の月額には、SMS送信料金を含んでいません。金額はすべて税別です。

格安SIM 速度・プラン容量 初期費用 月額
0SIM(nuro mobile)全プラン中最安! 500MB 3000円 150円
FREETEL 100MB 3394円 439円
ロケットモバイル無制限の最安! 神プラン 200Kbps 3000円 448円
WirelessGate
Wi-Fiスポットつき最安!
480円プラン 250Kbps 3000円 584円
DMM mobileバースト転送ありの最安! ライト(200Kbps) 3000円 590円
ServersMan SIM LTE 250Kbps 3000円 610円
LINEモバイルLTE 1GB最安! 1GB 3000円 620円
イオンモバイルLTE 1GB最安! 1GB 3000円 620円
b-mobile おかわりSIM 1GB 3000円 630円
DMM mobile 1GB 3000円 630円
FREETEL 1GB 3394円 639円
Exciteモバイル 低速通信(200Kbps) 3000円 640円
楽天モバイルIP電話つき最安! ベーシックプラン(200Kbps) 3000円 645円
mineo シングル(a)500MB 3000円 700円
ロケットモバイル 1GBプラン 3000円 740円
DTI SIM 1GB 3000円 750円
Exciteモバイル 500MB 3000円 770円
Exciteモバイル 1GB 3000円 800円
U-mobile 1GB 3000円 830円
ロケットモバイルLTE2GB最安! 2GBプラン 3000円 840円
Nuroモバイル 2GB 3000円 850円
b-mobile おかわりSIM 2GB 3000円 880円
SkyLinkMobile フリーデータコース(300Kbps) 3000円 900円
IIJmioLTE3GB最安!(au回線) ミニマムスタート3GB (a) 3000円 900円
Exciteモバイル 2GB 3000円 910円
hi-ho エントリー 2GB 3000円 910円
mineo シングル(d) 500MB 3000円 910円
DMM mobile 2GB 3000円 920円
イオンモバイル 2GB 3000円 920円
ロケットモバイルLTE3GB最安! 3GBプラン 3000円 990円
DMM mobile 3GB 3000円 1000円
Exciteモバイル 3GB 3000円 1020円
ANSIM 3GB 3000円 1020円
BIGLOBE SIM 3GB 3000円 1020円
OCNモバイルONE 110MB/日コース 3000円 1020円
楽天モバイル 3.1GB 3000円 1020円
FREETEL 3GB 3394円 1040円
IIJmio ミニマムスタート3GB (d) 3000円 1040円
BIC SIM ミニマムスタート3GB (d) 1円 1040円
ぷららモバイルLTE 定額ライト(110MB/日) 3000円 1050円
NifMo 3GB 3000円 1050円
pointy Sパッケージ(300Kbps) 3000円 1080円
(a)となっているのは、au回線のプランです。(d)、または()がないものはドコモ回線のプランです。
BIC SIMの1円は、キャンペーン適用価格です。
 

最安は0SIM(nuroモバイル)の月額150円

nuroモバイルは、シンプルなプランと0SIMプランがあります。
 
SMSが使えて一番安い格安SIMは、他と比べても異次元の安さの0SIMです。
月500MBまでの高速データ通信までなら150円で使えます。
 
 
高速データ通信は少し遅めの評価が目につきます。最低維持可能なSIMで大人気のため、新規受付は10日、20日、30日の3日しかチャンスがありません。
 
お一人様1枚の限定です。
契約したSIMで3ヶ月間一切データ通信が使われていないと自動で解約になります。
 
500MBを超えると、100MBごとに100円加算されます。2GB消費すると月額は1,750円です。
2GBに達すると5GBでも月額1,750円の据え置きです。
 
月額視点では、高速データ通信は500MBまでに抑えて使うのが良いSIMです。
500MBで150円は安い!
1GBで1150円は、割高。 LINE Mobileなら630円で1GBです。
2GBで1750円は、超割高。 nuroモバイルなら2GBで850円です。
5GBで1750円は、割高。 DMM mobileなら5GBで1360円です。
 
0SIMは、WiFi環境が整備されたご自宅などで利用するのが最適です。
 
たまにWi-FiをOFFにして、LTEデータ通信してくださいね。
 

FREETELはワンコインでカウントフリーが魅力的

100MBまで439円で使えるFREETELの使った分だけプランは100MB・1GB・3GB・5GB・8GB・10GB・15GB・20GBの区切りで月額が変動するプランです。
 
 
FREETELは高速データ通信を節約する・しないの設定が可能です。
1ヶ月に100MBしか高速データ通信を使わないっていう運用もできます。
 
 
iPhoneのLINEアプリを使ってテキストメッセージ、スタンプ、写真などを投稿したり見たりします。
この際かかるデータ通信が、FREETELならカウント対象外!、タダで高速データ通信できます。
AppStoreからのアプリのダウンロードなどもカウント対象外です。
 
 
高速データ通信を使っても1GB 639円、3GB 1,040円、5GB 1,660円・・・他と比べても謙遜ない月額です。
 
FREETELは、iPhoneで使うなら是非検討したいSIMです。
 
 
LINE重視ならトーク機能、タイムライン機能がカウントフリー、LINE ID検索ができるLINEモバイルをオススメします。
 
 

ロケットモバイル ワンコイン低速無制限プランは神プラン

ロケットモバイルは2016年5月スタートの新しい格安SIMです。ドコモ回線のプランとワイモバイル回線のプランがあります。
神プランは、ドコモ回線で常時200Kbpsの通信速度でデータ通信容量の上限がないプランです。
 
200Kbpsの通信速度で何ができるか疑問ですよね。ほぼやりたいことはできます。やりたいことによっては、でもスムーズでなかったり、待たされたり、途切れたりします。
 
1MBのサイズを添付したメールを送信するのに大体42,43秒かかります。
 
動画も先読み機能で救われる部分はあります。すぐに再生が追いついてしまうので途切れ途切れのストレスを感じてしまいます。
 
テキストでやり取りするLINE(メッセージ)アプリ、メッセージアプリはストレスなく使えます。
 
ロケットモバイルはバースト転送に対応していません。Webサイトを表示するまでの待たされる時間もストレスになるかもしれません。
 
 
ロケットモバイルは「待つのは苦ではない、とにかくデータ通信容量を気にしないで使いたい」方にオススメです。
 
 
バースト転送があるとストレスを軽減してくれます。
ストレスを軽減したい方には価格も近いDMM mobileをオススメします。
 
 

SMS送信が無料!月5通だけど・・

月5通までSMS送信が無料になるのはOCNモバイルONEです。
1通あたり3円なので、15円分お得です。表を見て分かる通り、容量が多いのもあり、月額は高めです。
 
 
無料分がないとSMS送信をためらってしまう方にオススメです。
 

Wi-Fiスポット利用料が月額に含まれる最安プラン

月額に含まれるのでWi-Fiスポットが実質無料で使えます。
Wi-Fiスポットを活用できるので、外出してもネットに安心してアクセスできるのがメリットです。
 
 
利用料が月額に含まれるWi-Fiスポットは以下3種類あります。

  • ソフトバンクのBBモバイルポイント(全国約5,200箇所以上)
  • Wi2 300(未公表)
  • Secured Wi-Fi/DoSPOT 約82,000ヵ所以上

 
 
月額が安い順にWirelessGate、U-mobile、OCNモバイルONE、BIC SIM、NifMoです。

WirelessGate BBモバイルポイント(mobilepoint,1,2)
Wi2 300(Wi2,Wi2_club)
U-mobile Secured Wi-Fi
DoSPOT
OCNモバイルONE Secured Wi-Fi
DoSPOT
BIC SIM Wi2 300(ベーシックエリア)
NifMo BBモバイルポイント
 
 
Wi-Fiスポット付きで選ぶなら、安くてスポット種類が豊富なWirelessGateがいい感じです。
 
 

 

楽天モバイルは050電話が基本料無料でついてくる最安プラン

SMS機能付きデータ通信SIMで固定電話や携帯電話へ発信、固定電話・スマホから着信するにはIP電話を利用します。
 
利用する前に大きなデメリットをお伝えします。
IP電話は110,119など緊急通報ができません!
 
IP電話はデータ通信量を消費します。ごく一部ですがカウントフリーになる格安SIMもあります。
 
楽天モバイルの050データSIMは、Viberを使ったIP電話が使えます。キャンペーン中で無料通話できます。
国内固定電話 3.06円(税込)/分(終了時期未定で無料トライアル中
国内ケータイ電話 10.01円(税込)/分(終了時期未定で無料トライアル中
(無料トライアルがいつ終わるの不明です。為替レートで価格が変動する可能性があります)
 
 
OCNモバイルONEは110MB/日の高速データ通信で月額1020円です。
バースト転送、高速データ通信の節約機能が標準装備、無料Wi-Fiスポットもこの月額で使えます。
 
この月額に150円プラスすることで050Plus(通常月額基本料300円)が利用できます。
 
 
ServersMan SIM LTEには、ServersMan050のIP電話サービスがあります。
月額は300円、現在新規受付停止中です。
 
SkyLinkMobileは、050 IP電話サービスSkyLinkPhoneが月額基本料無料で使えます。
国内固定電話 8.6円〜/3分、国内ケータイ電話 16.25円〜/1分、国際電話 3円〜/1分
 
mineoで契約するとLaLa Call(通常月額基本料100円)が無料です。
国内固定電話 8円〜/3分、国内ケータイ電話 18円〜/1分、国際電話 6円〜/1分
 
050電話は、NifMoやイオンモバイルも提供しています。ただカケホーダイサービスのため料金が高めです。
 

まとめ

【格安SIM徹底調査2016】SMSが使える最安プランをリサーチしてきました。

目的のSIMは見つかったでしょうか?

月額の安さだけではなく、データ通信量別の最安、WiFiスポットが無料でつく最安、IP電話が無料でつく最安などが分かりやすい表を見ていただきました。

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