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かけ放題・通話定額がある『格安SIM』18社を比較【2016年12月】

 2016/10/19 格安SIM
この記事は約 39 分で読めます。 958 Views

2016年、通話定額・かけ放題が選べる格安SIMが増えています。
 
2016年11月時点で、40社以上ある個人向け格安SIMの内18社が通話定額・かけ放題できます。
「通話代が高いから格安SIMは格安ではないよ」っていう話は過去の話になりつつありますね。
 
「かけ放題・通話定額がある『格安SIM』18社を比較」では、かけ放題・通話定額がある『格安SIM』18社から通話もお得に、通話品質も落とさずに、そんな格安SIMが探せるように心がけています。
 
 
通信費を安く抑えることができる格安SIMは、ブランド・プランによってドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線、ワイモバイル回線の4つの内いずれかを選ぶことになります。
 
格安SIMといえば、ドコモ回線のサービスを使った会社がほとんどです。
au網、ワイモバイル回線を使ったサービスはドコモ回線を使った格安SIMに比べると非常に少ないのが現状です。
 
ソフトバンク回線を使った格安SIMは、1社(飛騨高山ケーブルネットワークの提供する「Hitスマホ」)だけ、かけ放題・通話定額はありません。
 
 
かけ放題・通話定額がある『格安SIM』は、ドコモ回線で12社、au回線は3社、ワイモバイル回線は同じく3社、ソフトバンク回線は0社です。
 
それでは、ドコモ回線、au回線、ワイモバイル回線別にかけ放題・通話定額がある『格安SIM』を比較していきます。
回線に依存しないIP電話やアプリで提供する電話サービスもあります。こちらも同じように「でんわ回線を使わないかけ放題・通話定額を比較」にまとめています。

Contents

ドコモ回線編 かけ放題・通話定額がある『格安SIM』12社を比較

ドコモ回線 かけ放題・通話定額がある『格安SIM』は、以下12社です。

  1. mineo
  2. BIGLOBE SIM
  3. NifMo
  4. GMOとくとくBB SIM
  5. U-mobile
  6. 楽天モバイル
  7. OCNモバイルONE
  8. IIJmio
  9. FREETEL
  10. DTI SIM
  11. b-mobile
  12. もしもシークス


 

かけ放題・通話定額 比較表(ドコモ系格安SIM)

ドコモ回線編 かけ放題・通話定額がある『格安SIM』の比較を深く知ってもらいたいので、ドコモ回線系格安SIMのかけ放題・通話定額の注意点を説明します。
 
ドコモ回線の格安SIMで提供されるかけ放題・通話定額は4種類あります。

  1. 【無制限】通話無制限(ただし回数制限等あり)

    発信電話番号はご自身のものが相手に表示されます。加入電話宛てへの発信時番号表示されません。

  2. 【通話パック】30分、60分単位の通話代を割安に契約するタイプ

    発信電話番号はご自身のものが相手に表示されます。
     
    加入電話宛てへの発信時、番号表示できるものと番号表示できないものがあります。

  3. 【かけ放題】1分、3分、5分、10分単位でかけ放題できるオプションを選ぶタイプ

    発信電話番号はご自身のものが相手に表示されます。
     
    加入電話宛てへの発信時、番号表示できるものと番号表示できないものがあります。

  4. 【IP電話】通話代がかなり安いです。通話の品質はデータ通信の品質に左右されやすいです。
     
    番号表示はスマホ宛て・加入電話宛て共に環境依存、表示できないと考えてご利用してください。
     
    通常050から始まる番号になります。NifMoの場合、SIMに割り当てられた090/080の番号のまま発信可能です。

 
通話の品質視点では、2つの方式が存在しています。どちらもスマホに発信した際、電話番号はそのまま相手に表示されます。

  1. ドコモの通話品質のままでかけ放題・通話定額できる【ドコモ品質】

    ドコモ回線を使った通話になります。

  2. 通話品質が若干劣ると言われるプレフィックス方式

    「通話代が半額」(10円/30秒)のメリットがあります。発信時プレフィックス番号と呼ばれる番号を付与することで、ドコモ回線ではなく、独自の回線で音声通話を実現しています。

    加入電話に発信した場合、番号表示できるものと、できないものがあります。番号表示できないサービスでは、相手方につながらない可能性があります(ナンバーディスプレイサービスの非通知拒否機能を有効時)。表には【ND対応】として表記しています。

 
 
無制限以外のかけ放題・通話定額は、指定時間オーバーした通話や通話パックを使い切った後の通話に通話代が発生します。
 
通話60分までの通話パックでは1ヶ月に累計60分の通話した後から、超過分の通話代が発生します。
5分かけ放題では、1回の通話が5分までなら回数制限なく通話無料になります、5分を超えた通話は、超えた分だけ通話代が発生します。
 
この超過した通話代の課金方法は格安SIMによって2つのタイプがあります。

  1. 標準的な20円/30秒
  2. 【半額】の10円/30秒

 

かけ放題・通話定額がある『格安SIM』12社の比較表
格安SIM
無制限
月額 タイプ ドコモ品質 ND対応 半額通話
もしもシークス 1,800円 かけ放題
無制限*注意
   
NifMo 1,300円 IP電話
無制限
     
格安SIM
60分
月額 タイプ ドコモ品質 ND対応 半額通話
BIGLOBE SIM 650円 通話PACK
60分
   
GMOとくとくBB SIM 650円 通話PACK
60分
   
U-mobile 800円 通話PACK
60分
   
mineo(d) 1,680円 通話PACK
60分
 
格安SIM
30分
月額 タイプ ドコモ品質 ND対応 半額通話
mineo(d) 840円 通話PACK
30分
 
IIJmio 830円 かけ放題
5分
家族30分
  *2
格安SIM
10分
月額 タイプ ドコモ品質 ND対応 半額通話
IIJmio 600円 かけ放題
3分
家族10分
  *2
格安SIM
5分
月額 タイプ ドコモ品質 ND対応 半額通話
DTI SIM 780円 かけ放題
5分
 
IIJmio 830円 かけ放題
5分
家族30分
  *2
FREETEL 840円 かけ放題
5分
 
楽天モバイル 850円 かけ放題
5分
 
OCNモバイルONE 850円 かけ放題
5分
  *1
もしもシークス 850円 かけ放題
5分*注意
   
mineo(d)*4 850円 かけ放題
5分
  不明
格安SIM
3分
月額 タイプ ドコモ品質 ND対応 半額通話
IIJmio 600円 かけ放題
3分
家族10分
  *2
BIGLOBE SIM 650円 かけ放題
3分
   
b-mobile 500円 かけ放題
3分*3
 
格安SIM
1分
月額 タイプ ドコモ品質 ND対応 半額通話
FREETEL 399円 かけ放題
1分
 
*1 OCNモバイルONEの公式サイト内、OCNでんわアプリのレビュー等にナンバーディスプレイ対応・非対応は明記されていません
 
*2 IIJmio公式Twitterにて確認が取れました。


 
*3 b-mobile「通話3分定額」は1日50回までの回数制限があります。
 
*4 2017年3月提供開始予定です。mineoでも「5分かけ放題サービス」を3月から提供開始!
 
もしもシークスの注意点

不正利用防止の条件が厳しいです。
連続して1日50回以上通話をされた場合。連続して60分以上同一の相手先に連続してかけた場合。他のお客様のご利用に影響を与えるような短期間で大幅に利用された場合。
これらに該当する場合、利用停止になります。
 
 

アプリ・プレフィックスでかけ放題・通話定額(ドコモ系格安SIM)の評判

ドコモ系格安SIMは、どこを選んでもドコモ品質(20円/30秒)の通話が可能です。
さっきの表では、ドコモ品質にチェックが付いてないじゃん!矛盾してる!って思った方、鋭いです。
 
半額通話は、アプリやプレフィックス番号を使っています。
さらにかけ放題・通話定額は、半額通話を使っている状態が前提です。
 
そのため、表では、ドコモ品質にチェックをつけていません。
 
繰り返しになりますが、OS標準の電話アプリでそのまま発信すると「どこを選んでもドコモ品質(20円/30秒)の通話」が可能です。
 
半額通話の条件は、「相手の電話番号の前に固定で番号を付与(プレフィックス番号)して発信する」事です。
固定電話の市外局番は、先頭3桁、4桁でどの地域なのかを特定するための番号ですよね。
 
半額通話でつけるプレフィックス番号は、これと同じような意味合いで、地域の代わりに利用する回線(ドコモ or 半額通話)を特定するために使われます。
 
通常iOS/Androidに対応した半額通話用のでんわアプリが格安SIMから提供されます。プレフィックス番号をつければ半額通話になる仕組みなので、プレフィックス番号をつけた番号を電話帳に登録する事で、OS標準のでんわアプリの運用が可能です。
 
プレフィックス番号が非公開の格安SIMもあります。
 
110、119、117などの3桁特番や、0120、0800、0570などで始まる電話番号への発信は半額通話対象外です。
 
 
通話品質は、携帯電話の通話環境に依存します。「通話品質評価」は、レビューに書き込まれている利用者の声から直近(2016年)に絞り込んで、全体的に良い印象なのか、悪い印象なのかを判断しています。
 
「iOSアプリ」、「Androidアプリ」は、アプリ自体の評価です。使い勝手、アイコンの見栄え等も利用者みなさんの判断基準に入っています。アプリの出来栄えとして見ていただくと幸いです。

格安SIM
半額通話
アプリ
通話品質評価 iOSアプリ Androidアプリ
BIGLOBEでんわ ★★☆☆☆ ★★☆☆☆ ★★★☆☆
U-CALL ★★☆☆☆ 評価人数不足 ★★★☆☆
みおふぉん
ダイヤル
★★★★☆ 評価人数不足
2016/10/14
アップデート
★★★☆☆
FREETEL
でんわ
★★★☆☆ ★★☆☆☆ ★★☆☆☆
楽天
でんわ
★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
OCN
でんわ
★★★☆☆ ★★☆☆☆ ★★★☆☆
b-mobile
電話
情報不足
サービス
開始直後
評価人数不足 ★★★★★
かけたい放題
もしもシークス
情報不足
回線変更
2016/08/24
★☆☆☆☆ ★★☆☆☆
NifMo
でんわ
★☆☆☆☆ ★☆☆☆☆ ★☆☆☆☆

以下、ここにあげたでんわアプリの細かい評価理由を書いています。
細かいのは後でいい、オススメが見たい方はこちらのリンク「かけ放題・通話定額(ドコモ系格安SIM)があるオススメは?」でショートカットできます。
 

BIGLOBEでんわアプリ 2016年の評判と総評

BIGLOBEでんわアプリは、BIGLOBE SIMの音声通話プラン、GMOとくとくBB SIMの音声SIMプランを契約した方限定のでんわアプリです。

プレフィックス番号は、「非公開」です。
 
固定電話のナンバーディスプレイ非対応です。
 
BIGLOBEでんわの主な機能
・発着信履歴からの発信
・連絡先からの発信 ※Android/iOSの「連絡先」と連携
・お気に入り/よく使う連絡先からの発信
・キーパッドからの発信
・連絡先の編集
通話履歴へのリンク(Androidのみ)

アプリのレビューは、AppStore、GooglePlayを参考にしています。2016年のレビューを中心にまとめています。
BIGLOBEでんわアプリ 2016年の評判と総評
UIや使い勝手に関する評判は「悪い」です。

  • AppStore(iOS)評価人数(27名) ★★☆☆☆
  • Google Play(Android)評価人数(300名) ★★★☆☆(3.4)

【通話品質に関する評判】★★☆☆☆
総評:普段使いに不安を感じる。

  • プレフィックス番号が非公開。OS標準のでんわアプリが使えません。
  • iOS版は、通話総時間を表示する機能ないため、今月どれくらい使用しているかを知ることができません。
  • Android版は、「つながらないことがある」、「声が届かないことがある」と通話に関する不安な評価が目につきます。

iOS版は、通話品質は概ね良い、という評価でした。
 

U-Callアプリ 2016年の評判と総評

U-Callアプリは、U-mobileの音声通話プラン(U-mobile SUPERは対象外)を契約した方限定のためのでんわアプリです。
 
プレフィックス番号は、「非公開」です。
 
固定電話のナンバーディスプレイ非対応です。
 
U-Callの主な機能

Android
・通話履歴の表示
・お気に入りの表示
・グループの表示
・電話帳の表示
・電話帳の検索
・手動ダイヤル発信
・U-CALL発信と通常発信の選択
iOS
・発信履歴の表示と編集
・お気に入りの表示と編集
・電話帳の表示
・電話帳の検索
・手動ダイヤル発信
・U-CALL発信と通常発信の選択

 
アプリのレビューは、AppStore、GooglePlayを参考にしています。2016年のレビューを中心にまとめています。
U-Callアプリ 2016年の評判と総評
UIや使い勝手に関する評判は「悪い」です。

  • *****(-)AppStore(iOS)評価人数(3名)
  • ★★★☆☆(3.1)Google Play(Android)評価人数(114名)

【通話品質に関する評判】★★☆☆☆
総評:音声SIMではないと弾かれて使えないことがある

  • プレフィックス番号が非公開。OS標準のでんわアプリが使えません。
  • iOS版のレビュー(2016年)は0件です。
  • Android版は、「第三者通話サービス会社と契約済みで使えないことがある」、「聞き取れないことがある」と通話に関する不安な評価が目につきます。

 

みおふぉんダイヤルアプリ 2016年の評判と総評

みおふぉんダイヤルアプリは、IIJmioのみおふぉん(音声通話プラン)を契約した方限定のでんわアプリです。BIC SIMでも使えます。
 
プレフィックス番号は、「0037-691」です。
 
固定電話にかけても番号表示できます。
 
 
アプリのレビューは、AppStore、GooglePlayを参考にしています。2016年のレビューを中心にまとめています。
みおふぉんダイヤアプリ 2016年の評判と総評
UIや使い勝手に関する評判は「いまいち」です。

  • *****(-)AppStore(iOS)評価人数(3名)
  • ★★★☆☆(3.1)Google Play(Android)評価人数(424名)

【通話品質に関する評判】★★★★☆
総評:概ね良いです。

  • プレフィックス番号(0037-691)が公開されています。OS標準のでんわアプリから発信することが可能です。
  • iOS版は、すべてUI、使い勝手に関するレビューでした。大多数の方は通話に満足できていることが伺えます。
  • Android版は、「音声いい」、「はっきり聞こえる」、「場所によっては相手の声が聞きにくいことがある」、「音声が途切れることがある」等の利用者の声があります。
     
    大多数の方は通話に文句がないことがわかります。

 

FREETELでんわアプリ 2016年の評判と総評

FREETELでんわアプリは、FREETEL SIM(音声通話付)を契約した方限定のでんわアプリです。2016/7/20にプレフィックス番号で国内通話の音声品質が改善されています。
 
プレフィックス番号は、「0032-8299」です。
 
サービス向上し、
固定電話にかけても番号表示できます。
 
 
アプリのレビューは、AppStore、GooglePlayを参考にしています。音声品質が改善された2016/7/20以降のレビューを中心にまとめています。
みおふぉんダイヤアプリ 2016年の評判と総評
UIや使い勝手に関する酷評は見当たりませんでした。

  • ★★☆☆☆(2.5)AppStore(iOS)評価人数(22名)
  • ★★☆☆☆(2.5)Google Play(Android)評価人数(49名)

【通話品質に関する評判】★★★☆☆
総評:改善されて、普通になったレベルです。

  • プレフィックス番号(0032-8299)が公開されています。OS標準のでんわアプリから発信することが可能です。
  • iOS版の通話品質に関するレビューは、「普通に使える」、「相手の声が聞こえないことがある」、「つながらないことがある」です。
  • Android版は、「通話は問題ない」、「音声がクリア」等の利用者の声があります。
     
    「留守番電話の音声が酷い」という声もありました。

 

楽天でんわアプリ 2016年の評判と総評

楽天でんわアプリは、docomo、au、softbankなどで契約している方でも使えるでんわアプリです。
楽天モバイルの「5分かけ放題」を使うためには、楽天モバイルとの契約が必須になります。
 
プレフィックス番号は、「0037-68」です。
 
固定電話にかけても番号表示できます。
 
楽天でんわの主な機能(iOS/Android共通)
・よく使う項目からの発信
・発着信履歴からの発信
・連絡先からの発信
・無料通話リスト登録
・通常発信
・184をつけて発信
・グループ機能
・無料通話リストの時間帯指定

アプリのレビューは、AppStore、GooglePlayを参考にしています。2016年のレビューを中心にまとめています。
楽天でんわアプリ 2016年の評判と総評
UIや使い勝手に関する評判は「悪い」です。

  • ★★★★☆(4) AppStore(iOS)評価人数(1788名)
  • ★★★★☆(4.1) Google Play(Android)評価人数(13,344名)

【通話品質に関する評判】★★★★☆
総評:全体的に音声が良いと満足しています

  • プレフィックス番号(0037-68)が公開されています。OS標準のでんわアプリから発信することが可能です。
  • 通話は問題ない、音声がクリアという書き込みが目立ちます。
  • 数件、つながらなくなることがある、聞こえにくいことがある書き込みもあります。

 

OCNでんわアプリ 2016年の評判と総評

OCNでんわアプリは、OCN モバイル ONE 音声対応SIMをご契約の方限定のでんわアプリです。
 
プレフィックス番号は、「0035-43」です。
 
固定電話にかけても番号表示できることは、公式HPに明記されていません。
 
楽天でんわの主な機能(iOS/Android共通)
・よく使う項目からの発信
・発着信履歴からの発信
・連絡先からの発信
・無料通話リスト登録
・通常発信
・184をつけて発信
・グループ機能
・無料通話リストの時間帯指定

アプリのレビューは、AppStore、GooglePlayを参考にしています。2016年のレビューを中心にまとめています。
OCNでんわアプリ 2016年の評判と総評
UIや使い勝手に関する評判は「悪い」です。

  • ★★☆☆☆(2) AppStore(iOS)評価人数(11名)
  • ★★★☆☆(3.1) Google Play(Android)評価人数(63名)

【通話品質に関する評判】★★★☆☆
総評:全体的に音声が良いと満足しています

  • プレフィックス番号(0035-43)が公開されています。OS標準のでんわアプリから発信することが可能です。
  • 050プラスのアプリとの併用はできない
  • 通話は問題ない、音声がクリアという書き込みが目立ちます。もともとOCNには、IP電話(050Plus)がありました。050Plusと比較して良いという意見が目につきます。
  • アプリが落ちる、立ち上がらない苦情が見受けられました。(android)

 

b-mobile電話アプリ 2016年の評判と総評

b-mobile電話アプリは、b-mobile LTE音声付SIMをご契約の方限定のでんわアプリです。
 
楽天でんわ、みおふぉんダイヤル等他のでんわアプリと大きく異なるポイントがあります。

・「b-mobile電話」をインストールし、標準電話アプリによる通話で、通話料が半額(10円/30秒)でご利用いただけます。
・今お使いの携帯電話番号をそのまま使用。090、080、070番号がかける相手に表示されます。b-mobile電話(Google Play)
別の電話アプリを使うと不便と感じている方が多いのか、この標準電話アプリを使う方式のb-mobile電話の評価は高いです。

残念ながらiOS版のb-mobile電話アプリは、普通のでんわアプリでした。

 
プレフィックス番号は、「00328246」です。
 
固定電話にかけても番号表示できることは、公式HPに明記されていません。
 
184をつけて発信することで、番号を非通知にすることも可能です。

アプリのレビューは、AppStore、GooglePlayを参考にしています。
2016年10月6日にスタートしたサービスなので、通話品質に関する評価は情報不足のため割愛しています。
 
b-mobile電話 2016年の評判と総評

  • *****(-)AppStore(iOS)評価人数(3名)
  • ★★★★★(4.6) Google Play(Android)評価人数(18名)

【通話品質に関する評判】(サービス開始直後)
総評:(サービス開始直後で、情報不足のため、割愛しています)

  • プレフィックス番号(00328246)が公開されています。OS標準のでんわアプリから発信することが可能です。
  • Andorid版は、標準電話アプリでの利用が前提なので評価が高いです。

 

かけたい放題アプリ 2016年の評判と総評

かけたい放題アプリは、もしもシークス(by X-MOBILE)が提供する通話プラン「かけたい放題」のご契約者様専用アプリです。
 
プレフィックス番号は、「非公開」です。(公式サイトで見つけることができませんでした)
 
固定電話にかけても番号表示できることは、公式HPに明記されていません。
 
184をつけて発信することで、番号を非通知にすることも可能です。

アプリのレビューは、AppStore、GooglePlayを参考にしています。2016年08月24日にアップデート(プレフィックス番号変更)で通話品質の改善を実施しています。8/24以降のレビューが少ないので、総評は割愛しています。
 
かけたい放題アプリ 2016年の評判と総評

  • ★☆☆☆☆(1.3)AppStore(iOS)評価人数(6名)
  • ★★☆☆☆(2.1) Google Play(Android)評価人数(15名)

【通話品質に関する評判】(情報不足)
総評:プレフィックス番号を変更後の評価がわかりません。

  • iOS版は、最新アプリでのレビューが0件です。実情がわかりませんでした。
  • Andorid版もiOS版と同様に1件しかレビューがありません。激おこぷんぷんな評価でした。

 

NifMo でんわ 2016年の評判と総評

NifMo でんわアプリは、IP電話サービス専用のでんわアプリです。
 
NifMoの「国内かけ放題プラン」と「国内+海外かけ放題プラン」契約者専用です。
 
プレフィックス方式ではないため、かけ放題する際はNifMo でんわアプリから発信する必要があります。
固定電話、携帯電話、どちらも非通知になる可能性があります。
 
 
経路や仕組みが複雑なのか、アプリ自体の不具合が多いです。

  • [v1.1.4 2016年6月27日]SHARP製端末でOSバージョン4.3以下の場合、相手に発信者の声が聞こえない現象があります。

アプリのレビューは、AppStore、GooglePlayを参考にしています。
 
NifMo でんわ 2016年の評判と総評

  • ★☆☆☆☆(1)AppStore(iOS)評価人数(4名)
  • ★☆☆☆☆(1.4) Google Play(Android)評価人数(48名)

【通話品質に関する評判】★☆☆☆☆
総評:悪いことしか書いてありません。
遅延、切れる、待たされる・・・
 
 

かけ放題・通話定額(ドコモ系格安SIM)があるオススメは?

kakuyasu-sim-osusume-imageドコモ回線を使った格安SIMでかけ放題・通話定額がある12社を比較してきました。
 

 
通話無制限、通話パック、かけ放題ごとにオススメの格安SIMをポイントと共に説明します。

 

ドコモ系格安SIMで【通話無制限】するなら、オススメはなし!

カケホーダイ(フル)に相当する格安SIMは制約があるもしもシークス、IP電話方式のNifMoの2社、どちらもキャリアのカケホーダイと比べてしまうとデメリットが目につきます。
 
 
どちらも通話品質に問題を抱えています。オススメはできません。
通話無制限ならキャリアのかけ放題がオススメです!
 

ドコモ系格安SIMで【通話パック】!オススメできるのはコレ!

一定時間の通話時間がパッケージングされた通話パックは、30分、60分の2つあります。
 
1通話あたりの通話時間を気にしないで使えるのがメリットです。
 
60分を超える通話パックはありません。
月60分以内の通話で済む方へのオススメは、mineoです。
 

mineoをオススメする理由
・プレフィックスではなく、ドコモ回線を使った通話がパッケージングされています。
・ドコモ品質で、当然どこへかけても定額で、発信者番号もしっかり表示できます。
・「通話定額30」30分まで定額(月額:840円)、「通話定額60」60分まで定額(月額:1,680円)から選べます。
・1通話あたりの時間変動が多い方にはmineoです。
 
mineoの通話定額30/60の月額は、BIGLOBE SIMの通話パック60(最大60分で650円/月)と比べてしまうと割高に感じます。
正直、BIGLOBE SIMをオススメできるかと思っていました。でもアプリのレビューを見て、驚愕してしまいました。とっても評判悪いんです。
 
悲しい思いはして欲しくないので、通話で妥協していないmineoをオススメしています。

 
 

ドコモ系格安SIMで【30分かけ放題】!オススメできるのはコレ!

1通話あたり30分以内の通話は何回でも無料、30分を超えると通話代が発生する「30分かけ放題」を提供している格安SIMはありません。
 
家族限定のかけ放題ならあります。
家族限定で30分かけ放題を提供しているのは、IIJmioの「誰とでも5分&家族と30分」(月額:830円)です。
 
家族認定は同じmioIDで契約しているSIMです。(契約者名義をあらかじめ1つにまとめるのがコツです)
 
誰とでも5分以内の通話は何回でも無料、家族なら30分以内の通話が何回でも無料になるのはIIJmioしかありません。
 
「誰とでも5分&家族と30分」は、みおふぉんダイヤル(基本料無料)[プレフィックス方式]を使って発信する必要があります。
みおふぉんダイヤルは、通話代が半額(10円/30秒)!固定電話宛てでも発信者番号が表示できます。
 
 

ドコモ系格安SIMで【20分かけ放題】!ないよ!

1通話あたり20分以内の通話は何回でも無料、20分を超えると通話代が発生する「20分かけ放題」を提供している格安SIMはありません。
 
 

ドコモ系格安SIMで【10分かけ放題】!オススメできるのはなし!

1通話あたり10分以内の通話は何回でも無料、10分を超えると通話代が発生する「10分かけ放題」を提供している格安SIMはありません。
 
SIMロック解除できるスマートフォン、またはSIMロックフリーのスマートフォン所有者限定!です、
10分かけ放題なら、ワイモバイル、ワイモバイル系格安SIMを検討してみてはいかがでしょうか。
こちらの「ワイモバイル回線編 かけ放題・通話定額がある『格安SIM』3社を比較」にまとめているのでよかったら見てみてください。
 
 
ドコモ系格安SIMで【10分かけ放題】は、限定的に存在します。
期間限定キャンペーンで5分かけ放題が10分かけ放題になっているOCNモバイルONE、
家族限定で10分かけ放題を提供しているのは、IIJmioの「誰とでも3分&家族と10分」(月額:600円)の2つです。
 
OCNモバイルONEは2017年1月31日(火)までの期間限定で、月額850円の「5分かけ放題オプション」が10分かけ放題になっています。
 
期間を過ぎると目的としていた10分のかけ放題はできなくなります。
 

ドコモ系格安SIMで【5分かけ放題】!オススメできるのはコレだ!

1通話あたり5分以内の通話は何回でも無料、5分を超えると通話代が発生する「5分かけ放題」は、格安SIM 6社から提供されています。
 
それぞれの通話品質の特徴から、オススメできる格安SIMを選びました。
 

ドコモ系格安SIM(5分かけ放題)ランキング

  1.  DTI SIM ドコモ品質のでんわかけ放題

    ・DTI SIMの「でんわかけ放題」オプション月額780円は、5分かけ放題の最安値です。
    ・半額通話はありません、その代わり通話はドコモ品質!
    ・はじめてDTI SIMをお申し込みになる方限定のお試しプランがあります。
    「でんわ定額プラン 3GB」半年間、毎月790円の割引!
     

    DTI SIM

  2.  楽天モバイル でんわアプリユーザ評価No1

    ・他でんわアプリの評価に比べ、楽天でんわのユーザー評価は、優れています。
    楽天でんわの歴史は長いです(2013年12月〜)、ユーザーに鍛えられた半額通話アプリに仕上がっている結果ですね。
     
    ・通話品質は、プレフィックス方式のでんわアプリの中でNo1です。
    ・プレフィックス番号が開示済みなので、OS標準電話アプリでかけ放題も可能です。

    楽天モバイル

  3.  IIJmio 家族でお得です

    ・家族通話最安値!かけ放題にしなくても、8円/30秒まで下げれます。
     
    ・誰とでも5分&家族と30分オプションは、誰とでも5分かけ放題、さらに家族なら1回の通話が最大30分以内の国内通話が無料です。回数制限もありません。
     
    ・みおふぉんダイヤルアプリの使い勝手はイマイチです。プレフィックス番号が開示済みなので、OS標準電話アプリでかけ放題が可能です。

    公式サイトへ

 
最近プレフィックス方式を変更して通話品質を改善しているFREETELもオススメです。
月額を一番安く抑えられるのは、FREETELです。
 

ドコモ系格安SIMで【3分かけ放題】!オススメできるのはコレだ!

1通話あたり3分以内の通話は何回でも無料、3分を超えると通話代が発生する「3分かけ放題」は、格安SIM 2社から提供されています。
 
1日あたり50回の制約がある、b-mobileを合わせると3社です。いずれもドコモ品質の通話はできませんが、半額通話に対応しています。
 
この中でオススメできるのは、固定電話でちゃんと番号表示できるIIJmioだけです。
 
お店に電話して、非通知だから拒絶とか寂しいですよね、電話番号が残らないので、お店の人は折り返して電話もかけられません。固定電話でちゃんと番号表示できるものを選んだ方がきっと幸せだと信じています。
 
 

 
 

ドコモ系格安SIMで【1分かけ放題】!FREETELしかありません

1通話あたり1分以内の通話は何回でも無料、1分を超えると通話代が発生する「1分かけ放題」は、FREETEL1社だけです。
 
ちょっと前にFREETELでんわは、アップグレードしています。通話品質を改善させています。また、固定電話宛てで、しっかり番号表示できるようになりました。
 
 

ドコモ回線編 かけ放題・通話定額がある『格安SIM』のまとめ

ドコモ回線を使った格安SIMでかけ放題・通話定額がある12社を比較して、通話無制限、通話パック、かけ放題ごとにオススメする理由とともに説明してきました。
 
キャリアでは、2700円で誰とでもカケホーダイになります。残念ながら、かけ放題・通話定額がある『格安SIM』では、キャリアと全く一緒!と言えるものはありません。
 
カケホーダイライト相当の5分かけ放題タイプは、肉薄しています。
 
 
格安SIMは安くなります。その代わり等価ではありません。そのため、キャリアとは違うデメリットを考慮できるように詳しく説明してきました。
 
デメリットを許容できれば、ドコモ系格安SIMはかけ放題・通話定額が選べる会社も12社と多く、ライフスタイルとマッチする格安SIMと出会える確率が高いですよ。
 
 
 

au回線編 かけ放題・通話定額がある『格安SIM』3社を比較

au回線でかけ放題・通話定額がある『格安SIM』は、以下3社です。

  1. mineo(a)
  2. UQ mobile
  3. IIJmio(a)

3つしかないので、あまり悩まずに決められるメリットがありますね。


 

かけ放題・通話定額がある『格安SIM』3社の比較表

「au回線編 かけ放題・通話定額がある『格安SIM』3社を比較」を説明する前に、表の見方として、
au回線の格安SIMで提供されるかけ放題・通話定額は3種類あります。
 
近い将来変更になることがあるので、注意してください。3種類を説明する前に注意するポイントを見ていただけると幸いです。

UQ mobileで国内無料通話が3倍増量!の「おしゃべりプラン新登場キャンペーン」が10/25から始まります。
2017年3月からぴったりプランは、おしゃべりプランS、たっぷりオプションはプラン化でおしゃべりプランMに名称変更予定です。
 
おしゃべりプランは、無料通話ではなく、5分かけ放題のプランです。おしゃべりプランが始まる前に契約した方は、「ぴったりプラン」、「たっぷりプラン」の継続利用が可能です。
 
2017年3月以降は無料通話があるプランは選べなくなります。
 

  1. 【無料通話プラン】30分、60分単位の無料通話が含まれたプランを契約するタイプ

    発信電話番号はご自身のものが相手に表示されます。

  2. 【通話パック】30分、60分単位の通話代が含まれたオプションを契約するタイプ

    発信電話番号はご自身のものが相手に表示されます。

  3. 【かけ放題】3分、5分単位でかけ放題できるオプションを選ぶタイプ

    発信電話番号はご自身のものが相手に表示されます。

 
通話の品質視点では、2つの方式が存在しています。どちらもスマホに発信した際、電話番号はそのまま相手に表示されます。

  1. auの通話品質のままでかけ放題・通話定額できる【au品質】

    au回線を使った通話になります。

  2. 通話品質が若干劣ると言われるプレフィックス方式

    「通話代が半額」(10円/30秒)のメリットがあります。発信時プレフィックス番号と呼ばれる番号を付与することで、au回線ではなく、独自の回線で音声通話を実現しています。

    今回ご紹介するものは加入電話に発信した場合、番号表示できるものです。表には【ND対応】として表記しています。

 
 
無制限以外のかけ放題・通話定額は、指定時間オーバーした通話や通話パックを使い切った後の通話に通話代が発生します。
 
通話60分までの通話パックでは1ヶ月に累計60分の通話した後から、超過分の通話代が発生します。
5分かけ放題では、1回の通話が5分までなら回数制限なく通話無料になります、5分を超えた通話は、超えた分だけ通話代が発生します。
 
この超過した通話代の課金方法は格安SIMによって2つのタイプがあります。

  1. 標準的な20円/30秒
  2. 【半額】の10円/30秒

 

かけ放題・通話定額がある『格安SIM』3社の比較表
格安SIM
120分
月額 タイプ au品質 ND対応 半額通話
UQ mobile
2年間限定
たっぷり
(2,980円) 無料通話
120分
 
格安SIM
60分
月額 タイプ au品質 ND対応 半額通話
UQ mobile
2年間限定
(1,980円) 無料通話
60分
 
UQ mobile
通常
たっぷり
(3,980円) 無料通話
60分
 
mineo(a) 1,680円 通話PACK
60分
 
格安SIM
30分
月額 タイプ au品質 ND対応 半額通話
UQ mobile
通常
(2,980円) 無料通話
30分
 
mineo(a) 840円 通話PACK
30分
 
IIJmio(a) 830円 かけ放題
5分
家族30分
  *1
格安SIM
10分
月額 タイプ au品質 ND対応 半額通話
IIJmio(a) 600円 かけ放題
3分
家族10分
  *1
格安SIM
5分
月額 タイプ au品質 ND対応 半額通話
mineo(a)*2 850円 かけ放題
5分
  不明
IIJmio(a) 830円 かけ放題
5分
家族30分
  *1
格安SIM
3分
月額 タイプ au品質 ND対応 半額通話
IIJmio(a) 600円 かけ放題
3分
家族10分
  *1
*1 下記はdocomo向けしかない時点でのTwitterです。みおふぉんダイヤル自体の仕組みはdocomo/au共通と捉えて対応としています。


 
 
*2 2017年3月提供開始予定です。mineoでも「5分かけ放題サービス」を3月から提供開始!
 
 

UQ mobile 2年間限定、通常の表記等に関して
UQ mobileは無料通話がプランに含まれています。新規契約、MNPで2年間限定(25ヶ月)のW増量キャンペーンが適用されます。
 
また、新規契約、MNPで月額の割引(スマトク割およびイチキュッパ割)も期間限定で適用されるので、月額も安く抑えられます。
 
2年間限定は、このW増量キャンペーン、各種割引が適用された場合を無料通話時間、月額に示しています。
 
通常は、3年目以降適用される長期割引が適用された金額を月額に()で示しています。
 
 
UQ mobileで120分の無料通話となるのは、ぴったりプランとたっぷりオプションを併用した場合の2年間限定です。
 
【2年間限定】 最大2年間無料通話と高速データ通信容量が最大2倍に!
ぴったりプラン

  • 無料通話分 通常30分/月 2年間限定60分/月

ぴったりプランとたっぷりオプション(月額:1,000円)併用時

  • 無料通話分 通常60分/月 2年間限定120分/月

プランの割引を合わせて説明します。
スマトク割

  • 課金開始月から起算して25ケ月間 基本使用料から毎月1,000円の割引
  • au系列からのMNP時には適用されません。

イチキュッパ割

  • 課金開始月から起算して13ケ月間 基本使用料から毎月1,000円の割引

これを踏まえたプランの基本料金は以下の通りです。

  • 1年目:スマトク割+イチキュッパ割
    通常基本料3,980円 1,980円
  • 2年目:スマトク割
    通常基本料3,980円 2,980円
  • 3年目以降〜:長期利用割引
    通常基本料3,980円 2,980円

かけ放題・通話定額があるオススメは?

kakuyasu-sim-osusume-imageau回線を使った格安SIMでかけ放題・通話定額がある3社を比較してきました。

UQ mobileは最初の2年間に限るとかなり割安です。au回線を使った通話品質、最大120分無料通話が可能です。
 
UQ mobileは、「2年間自動更新」の契約プランと自動更新なしの契約が選べます。自動更新なしは、各種割引が使えない、月額基本料が1000円高くなるデメリットがあります。
この2年間自動更新の仕組みさえなければ、安心してオススメできるんですけどね・・・
 
 
最初の2年間はボーナス期間と割り切ってUQ mobileで自動更新ありのぴったりプランとmineoの「通話定額30」を比較してみます。
 
W増量のないUQ mobileのぴったりプランは、1GBのデータ容量で30分無料通話がついて、基本月額料2,980円です。
 
mineoの音声通話ができる1GBのプランは、1,410円です。これに30分定額通話ができる「通話定額30」オプションを適用した場合の月額は、2,250円です。
 
mineoはオプションで通話定額をつけているので、通話しなくなってきたら取り外すことも可能です。IP電話LaLa Callも基本料無料、mineo同士なら通話代もかかりません。mineoのLaLa Callは月額100円です(2017/2〜)
 
 
通話をたくさんする方は、キャンペーンで増量中のUQ mobileを見てみてください。契約期間が2年、自動更新ってところには注意してくださいね。

 
 

 
 
mineoなら10GBのプランが選べます。

 
 
IIJmioは家族向けの通話割引が豊富です。かけ放題を選ばなくてもファミリー通話割引とみおふぉんダイヤルで60%割引の8円/30秒で通話できます。
 
 

ワイモバイル回線編 かけ放題・通話定額がある『格安SIM』3社を比較

ワイモバイル回線でかけ放題・通話定額がある『格安SIM』は、以下3社です。

  1. U-mobile(SUPERプラン)
  2. ロケットモバイル(プレミアム)
  3. ワイモバイル

ワイモバイルを含めて、ワイモバイル回線を使った格安SIMのかけ放題・通話定額のサービスは「同一」です。

「他社のスマホやケータイへ。自宅・会社の固定電話へも、1回あたり10分以内の国内通話が、すべて通話料0円。(月300回まで)」が同一です。

U-mobile(SUPERプラン)、ロケットモバイル(プレミアム)、ワイモバイル、一体何が違うのか徹底比較した結果をポイントを3つに絞ってお伝えします。

ポイント1 自動更新のあり、無しの違い

U-mobile(SUPERプラン) 最低利用期間2年、自動更新無し
ロケットモバイル(プレミアム) 最低利用期間2年、自動更新無し
ワイモバイル 契約期間2年、自動更新あり
U-mobile(SUPERプラン)、ロケットモバイル(プレミアム) は、最低利用期間2年で自動更新なし、最低利用期間を過ぎれば、契約解除手数料が発生しません。
一方、ワイモバイルは2年縛り、更新月以外で解約すると契約解除手数料が発生します。

ポイント2 プランの変更ができる、できないの違い

U-mobile(SUPERプラン) プラン変更できません
ロケットモバイル(プレミアム) プラン変更できません
ワイモバイル 変更できます
プランは、1GB/3GB/6GBです。どこを選んでも、最初2年間は、増量キャンペーン中です。
 
もともとキャリアで使っていた月の高速データ容量と同じだったら混乱は少ないかと思います。
 
でも、月に使う高速データ容量って多い時もあれば、少ない時もあります。年末年始、夏休みといったイベントが絡むと意外と使ってしまうものですよね。
 
こんな時、来月は多めだから、プラン変更しておこうってことができないのは、デメリットだと思います。
 

ポイント3 高速データ通信量を使い切った後にチャージできる、できないの違い

U-mobile(SUPERプラン) チャージできません。128Kbpsで翌月まで過ごします
ロケットモバイル(プレミアム) チャージできません。128Kbpsで翌月まで過ごします
ワイモバイル 500MB/500円を複数回チャージできます。
プラン変更できないU-mobile(SUPERプラン)、ロケットモバイル(プレミアム)なのですが、追い打ちをかけるようにチャージもできません。
 
月の初めに、ガツン!っと使い切ってしまうと、翌月になるまで128Kbpsの低速データ通信のみになり、救済手段がなくなります。
 
メインで使っているスマホで、救済手段がないのは心許ないです・・
 
 

U-mobile(SUPERプラン)、ロケットモバイル(プレミアム)、ワイモバイル、どれを選ぶべき?

ここまで、普段使いで困りそうなポイント3つに絞って説明してきました。
 
プランの月額や高速データ通信容量、プランに含まれる月300回、最初の10分通話無料は、いずれも同じです。
 
U-mobile(SUPERプラン)とロケットモバイル(プレミアム)を比べると基本スペック、サービスに大きな違いがなかったです。電話サポートがあるU-mobile SUPER、ポイントで割引できるロケットモバイル プレミアムという違いです。
 
ですが・・・
ワイモバイルと比較すると、その差は歴然としています。
3つのポイント以外にもワイモバイルには強力なメリットがあります。

  1. @ymobile.ne.jpメールアドレスが基本料に含まれます。
  2. MMS(@ymobile.ne.jp)が使える、さらに送信料0円です。

     

  3. 時間・回数とも無制限。国内通話がかけ放題の完全定額サービスが契約できます。

    スーパーだれとでも定額 月額料1,000円で300回10分の制限がなくなり、かけ放題です。

  4. 最大4台(契約回線含む)のタブレット・スマホでデータをシェアできるシェアプランが契約できます。
  5. 月額無料で、ソフトバンクWi-Fiスポットが利用できます。

各地に実店舗ショップがあり、端末や、タブレットが安くもてるキャンペーンなども開催されています。
 
2年縛りがあるワイモバイルですが、
ワイモバイル系格安SIMなら、本家ワイモバイルにしておいた方が幸せですよ
 
 

 
 

ソフトバンク回線編 かけ放題・通話定額がある『格安SIM』を比較

ソフトバンク回線でかけ放題・通話定額がある『格安SIM』はありません。

2016年12月上旬からマイルが貯まるスマートフォン、「ANA Phone」登場する予定です。

でんわ回線を使わないかけ放題・通話定額を比較

準備中です。
 
 

まとめ

いかがでしたでしょうか、ここまで、かけ放題・通話定額がある『格安SIM』18社(ドコモ回線12社、au回線3社、ワイモバイル回線3社)を駆け足し気味で紹介してきました。
 
意外と多い?まだまだ少ない?やっぱりキャリアの方がいい等感想は色々あるかと思います。
 
かけ放題・通話定額がある格安SIMは着実に増えてきています。
格安SIM間でプラン月額料金の差は小さくなり、オプションやサービスの違いで特徴を出す方向に向かっています。
 
今後も、かけ放題・通話定額がある『格安SIM』は増えてくることかと期待しています。
 
 
せっかくMNPや新規で格安SIMを契約するならお得な方がいいですよね、
各格安SIMの最新キャンペーン情報をまとめています。よかったら参考にしてください。
 
 

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