1. TOP
  2. 【話題の格安SIM】よくある契約する際に注意すべきコト7選

【話題の格安SIM】よくある契約する際に注意すべきコト7選

 2016/10/07 格安SIM
この記事は約 9 分で読めます。 77 Views

家電量販店でも目にするようになった格安SIM、店頭で即日MNPできるし、月々の通信費を安く抑えることができるので乗り換えを検討してる人が多いです。

 

ドコモ、au、ソフトバンクで通信費を抑えたいと考えているあなたは、格安SIMの情報を集めていると思います。

 

格安SIMは次々とサービスが更新されているので、調べてできないと理解したことができたり、できるはずができなかったりします。
2016年10月7日に最新の情報をWebから調査しています。

【用語解説】
MNP・・・お使いの携帯・スマホの電話番号を別のキャリア・格安SIMでも使えるようにします。

 

キャリアメールは使えない

最新の調査でも、やっぱり格安SIMで@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jp、@softbank.jp等のキャリアメールが使えるところはありません。

 

MNPするとドコモ、au、ソフトバンクなどのキャリアでご利用中の元のキャリアメールは使えなくなります。

 

キャリアへMNPすると新しいキャリアメールが使えるようになります。
元のキャリアメールは使えなくなるので、アドレス変更の連絡など面倒なことは同じように発生します。

 

【ソフトバンクからドコモ、auへMNPした2つの例】

  • ソフトバンクからauへMNPすると●●●@softbank.jp(S!メール MMS)、●●●●@i.softbank.jp(Eメール)が使えなくなり、新たに○○○@ezweb.ne.jpが使えます。
  • ソフトバンクからドコモへMNPすると●●●@softbank.jp(S!メール MMS)、●●●●@i.softbank.jp(Eメール)が使えなくなり、新たに○○○@docomo.ne.jpが使えます。

iPhoneやAndroidのスマホはキャリアメール以外のメールアドレスも使えます。

 

キャリアメールの代わりに普通のメールアドレスをデフォルトで活用することで、キャリアメールからの脱却できます。

  • 自宅用に契約しているOCN、Yahoo!BB、So-net、BIGLOBE、plala、eoなどプロバイダーのメールアドレス
  • 無料のメールアドレス(Gmail、Hotmail、ヤフーメール・・)

キャリアメールは、受信すると通知してくれる機能があります。
同じような機能は、リアルタイム通知対応のGmailアプリで解決できます。

 

プライベート用はキャリアメールしかないよ!って方には、GoogleのGmailをオススメします。
Gmail、Hotmail、ヤフーメール、この3つのフリーメールアドレスなら、新規登録時に確認用メールアドレスは不要です。

 

MNPで別のキャリアへ乗り換える、格安SIMに乗り換える、何れにしてもキャリアメールを使っているといつも連絡を取り合っている人にアドレス変更通知が必要になっちゃいます。

 

常日頃から脱却しているとキャリアを移動際の煩わしさが減るメリットがあります。

 

 

キャリア決済ができません

キャリア決済使っています?
キャリア決済は、「ドコモケータイ払い」、「auかんたん決済/au WALLET」、「ソフトバンクまとめて支払い」等のことです。
商品の購入代金、有料コンテンツの購入代金、アプリ代などを月々の電話利用料金とまとめて支払うことが可能です。

 

キャリア決済は、各キャリアの画面でID、パスワード、暗証番号を入力するだけで簡単にお支払いできるサービスです。 お客様は商品代金を携帯電話の利用料金とまとめてお支払いができるため、人気が高い決済手段です。
出典:www.cardservice.co.jp/service/carrier/

 

キャリア決済を便利に使っていた人にとっては大きなデメリットかもしれません。
格安SIMにすると、キャリア決済ができません、使えません。

 

クレジットカードやプリペイドカードを使って有料コンテンツ等を購入することになります。

 

年齢認証ができない

青少年保護が目的の年齢認証は、ドコモ、au、ソフトバンクの各社が自前でサービスを提供しています。

 

影響を受けるのはごく一部のアプリです。ただアクティブユーザー数が多いのでよく問題視されます。

 

そのアプリは、国内利用者数が6,800万人以上いるLINEです。
LINE IDで友達を検索する機能が使えません。

 

少し前まで、格安SIMではできませんでした。
2016年10月1日からLINE ID検索できる新しい格安SIMが登場しています。

 

LINE ID検索で新しいLINE友を追加できるキャリア・格安SIMの一覧

  • ドコモ
  • au
  • ソフトバンク
  • ワイモバイル
  • LINE MOBILE(ラインモバイル) 2016/10/1始動

LINE MOBILEはドコモ系の格安SIMです。

格安SIMで有名どころのOCNモバイルONE、IIJmio、DMM mobile、U-mobile、楽天モバイル、FREETELは未対応のままでした。

また、au系の格安SIMはUQ mobile、mineo(a)、IIJmio(a)の3社が有名です。こちらも同様に年齢認証はできません。

 

LINE MOBILE以外の格安SIMユーザーの方は、別の方法で回避できます。
LINEの公式機能を使って、遠い友達をID検索を使わずに登録する方法があります。
こちらのhttp://www.herbie14.com/entry/2015/04/07/200920が詳しかったです。

 

カケホーダイがない、通話料が高い

ドコモは「カケホーダイプラン」「カケホーダイライトプラン」、auは「カケホ(電話カケ放題プラン)」「スーパーカケホ(電話カケ放題プランS)」、ソフトバンクでは、「通話し放題」「通話し放題ライトプラン」など通話がお得にできるプランが選べます。

 

キャリアでは、24時間誰とでも時間を気にせずに通話ができるプラン、最初の5分間だけ無料になるプラン(家族間は超過分も無料)が選べます。

 

キャリアの場合月額・サービス内容はほぼ同一なので、ソフトバンクを例にしています。

  • ソフトバンク:通話し放題プラン 月額2700円
    国内通話:無料
    SMS:送信3円(ソフトバンク同士なら無料)
  • ソフトバンク:通話し放題ライトプラン 月額1700円
    国内通話:5分以内無料 5分超過 20/30秒(家族間は超過分も無料)
    SMS:送信3円(家族間は超過分も無料)

格安SIMにカケホーダイがない、通話料が高いはもう過去の話です。

 

2016年10月時点の格安SIMで通話料は高くないです。キャリアの放題プランと格安SIMのサービスを比較すると肉薄しています。

キャリア 格安SIM
カケホーダイプラン、カケホ(電話カケ放題プラン)、通話し放題
  • どれだけ通話しても無料はありません。
  • 月30分、60分、120分の通話代がパックされたものが登場しています。
  • SMSが家族間で無料になる格安SIMはありません。
カケホーダイライトプラン、スーパーカケホ(電話カケ放題プランS)、通話し放題ライトプラン
  • 1分間、3分間、5分間、10分間のかけ放題できる格安SIMが登場しています。
  • 家族間は超過分も無料になる格安SIMはありません。家族なら30分かけ放題になる格安SIMが登場しています。
  • SMSが家族間で無料になる格安SIMはありません。

 

格安SIMは、自分から発信すると通常20円/30秒の通話代が発生するのが一般的です。
今は「楽天でんわ」のようなサービスを利用すると通話品質を落とすことなく、10円/30秒で通話が可能になっています。

 

1カ月の通話時間は、「30分未満」が54.6%という調査結果(MMD研究所)があります。

 

格安SIMは、通信速度が遅い!

キャリアで月のデータ通信容量を超えるとアプリのダウンロードやWebの表示が遅くなったりします。
1秒間に265Mビット、300Mビットなど多くのデータを扱える回線ですが、超えてしまうと0.1Mビット(128Kbps)になってしまいます。
 
格安SIMの多くは、容量を超えても、200Kbps、300Kbpといった通信速度なので緩めです。
 
でも、格安SIMでは、たくさんの人が使っている時間帯に弱いです。
 
同じ時間帯、同じ場所で大手キャリアではサクサクできても、格安SIMではまだ終わらないっていう状況になりがちです。
 
この状況を改善してくれそうなのがBIGLOBE SIMです。
2016年10月5日に「BIGLOBE SIM通信集中時の通信速度を最大2倍に高速化」が発表されました。
BIGLOBE プレスリリース 2016年10月5日
 
こちらを読むと、格安SIMの回線速度が落ちる理由の一つが「パケットロス」ということがわかります。
パケットロスしないようにすることで、通信集中時の通信速度を最大2倍に高速化してくれます。
 
一般的にデータ通信は大きなデータを一括でダウンロードしているわけではなく、分割してダウンロードしています。この分割の単位がパケットです。
 
回線状態が悪いと中間のパケットを失って、このパケットが届いていないから、もう一度送って!って依頼します。
 
もう一度送って!を少なくすれば最大2倍まで高速化できるってことのようです。
 

支払い方法はクレジットカードが一般的

選択ミスは致命的

 

端末は自分で購入しなければならない

 

Webで契約すると設定は自分でしなければならない

 

店舗がない格安SIMにすると十分なサポートが受けられない場合も

 

\ SNSでシェアしよう! /

格安SIM比較の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

格安SIM比較の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

kakuyasusim

この人が書いた記事  記事一覧

  • 格安SIM最新ニュースのまとめ読み【2016年12月】

  • 格安SIM18社の大容量プランを徹底比較!動画に最適なSIMは?!

  • ドコモでウルトラシェアパック変更ちょっと待って!27GB18,400円〜にできるよ

  • 【格安SIM徹底調査2016】SMSが使える最安プランをリサーチ!

関連記事

  • 【格安SIM徹底調査2016】SMSが使える最安プランをリサーチ!

  • 格安SIMキャンペーン情報まとめ 34【2016年12月更新】

  • 格安SIM18社の大容量プランを徹底比較!動画に最適なSIMは?!

  • 【2016年版】音声通話がお徳になる格安SIM16選

  • かけ放題・通話定額がある『格安SIM』18社を比較【2016年12月】