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キャリアでiPhone7は高い!

 2016/11/11 節約のコツ
この記事は約 20 分で読めます。 365 Views

iPhone7からSuicaが使えるようになり、注目を集めていますね!
iPhoneを使っている多くの方は、ドコモ、au、ソフトバンク、大手キャリアと契約しています。
 
ケータイからiPhoneに変わって一番感じるのは高くなった月額料金、月々のお支払いではないでしょうか?
 
「家族にしか電話していないし、ネットもそんなに見ていないのに・・・夫婦で月々1万5千円!?」
 
年間18万円って・・・できることならもっと安くしたいですよね。
 
 

まずは、現状のプラン、オプションを見直しましょう

いつも余らせてしまうデータパック、勧められたまま契約しているオプション、見直せば安くなります。
プラン、オプションの見直しの基準として、他の人が支払っている平均月額より高いかどうかが一つの目安です。
iPhone高い
source: MMD研究所
このグラフは、スマートフォンユーザー対象の月額です。安いのは格安SIMを利用している方がほとんどです。
 
大手3キャリアユーザーは平均7,433円です。
 
全部がiPhone7ってわけじゃないと思います。
iPhone7は高級品ですよね、結構高いです。だからiPhone7 32GBに機種変更すると、平均以上の月額になりがちです。
 
大手キャリアのiPhone向けの最安プランでどれくらいの月額になるかを確認して見ました。
 
まずは、大手キャリアの最安プランの考察です。

NTTドコモの最安プラン考察
NTTドコモは、カケホーダイプラン、データSパック(2GB)が最安プランになります。
15年以上の長期割引で600円/月の割引があります。
auの最安プラン考察
auは、誰でも割契約ありスーパーカケホ、データ定額(3GB)が最安プランです。
長期割引は、月額還元ではなく長期優待データギフトで月に使える容量が増えます。
ソフトバンクの最安プラン考察
ソフトバンクは、ホワイトプラン、パケットし放題フラット for 4G LTEが最安プランです。
1GBのデータ定額ミニが安いのです、でも端末割引がなくなるので高くつきます。
ホワイトプランでは、6,156円[5,700円]/月のパケットし放題フラット for 4G LTE、2,160円[2,000円]/月のパケットし放題 for 4G LTEが選べます。パケットし放題はデータをたくさん使うと割高になるのでフラットで計算しています。
長期割引は、月額還元ではなくTポイントの倍率が上がります。

11/10にキャリアの料金シュミュレーターを使って算出した最安プランをまとめました。

ドコモauソフトバンク
プラン基本料2700円1700円934円
ISP300円300円300円
データパック3500円
2GB
4200円
3GB
5700円
7GB
小計:プラン月額(税込)7020円6696円7488円
iPhone7月々費用(税込)3429円3300円3670円
端末割引(税込)-2106円-2445円-2815円
小計(税込):iPhone7費用1323円855円855円
合計(税込)8343円7551円8343円
長期割引
適用(税込)
7695円--
 
ご覧のように現在のキャリアのまま、iPhone7へ機種変更した場合7,551円〜8,343円の月額になります。
 
この金額より支払額が高い人は、プランやオプションの見直しで月額を下げることができます。
 
年間9万円弱、夫婦2人で18万円でiPhone7が維持できます。
iPhone7に機種変更すると「家族にしか電話していないし、ネットもそんなに見ていないのに・・・夫婦で月々1万5千円!?」は変わりませんでした。
 
iPhone7へ機種変更だと高くつきますね><
 
なんだか以前より高くなった?って感じませんか?
 
これは、日本で電波を総括している総務省が関係しています。
大手キャリアに対して、
「スマートフォンの端末購入補助の適正化に関するガイドライン」(’16/3/25)でMNP・新規契約時に端末がタダになるような端末販売を禁止しました。
 
最新端末を購入する際、ガイドラインでは、「合理的な額の負担を求める」と定められています。
 
このガイドラインによって、iPhone7の一括0円などのお得なキャンペーンがありません。
 
他社キャリアに乗り換え(MNP)しても、手間の割に月額の下げ幅は低いです。
 
 
総務省が悪いように思えてしまいますね、でも、ガイドラインは、MNP・新規ユーザーに対する極端な値引きをやめるかわりに、既存ユーザーに還元しなさいっていう意味もあります。
 
大手キャリアは諦めません。MNPで乗り換える人、新規契約する人を優遇する施策を続けていました。
 
でも、これももう終わりです。
iPhone7を不合理な負担額で販売したドコモ・au・ソフトバンクは、10月に総務省から行政指導を受けています。
 
この行政処分で心を入れ替えたキャリアなら、待っていれば月額が下がる可能性もあります。
 
 

月額5千円未満でiPhone7を持つには?

先ほどのグラフで、8割近い方は、5000円以上の月額を支払っています。
一方、23.8%の方は月額5000円未満の支払いでスマホを楽しんでいる方々もいます。
 
では、月々5千円未満でiPhone7を持つにはどうしたらいいんでしょうか
 
先ほど説明した通り、大手キャリアで機種変更、MNPする場合、どうしても7500円を超えてしまいます。
 

キャリアで!月額5000円未満にする簡単な方法

iPhone7を一括購入するとお得な気分になれます。結果的に支払う額は同じです。
 

ドコモauソフトバンク
小計:プラン月額(税込)7020円6696円7488円
iPhone7月々費用(税込)0円0円0円
端末割引(税込)-2106円-2445円-2815円
月額合計(税込)4914円4251円4673円
iPhone7一括価格8万2296円7万9200円8万8080円
あくまで、気分的にです。はじめに支払う額は多いです。月々の支払いは5000円未満にできます。
 
同じ一括購入するなら、appleから直接購入した方がお得って知ってます?
 
iPhone7をappleで購入すると78,624円、12回払い0%キャンペーンで月々¥6,500の分割購入も可能です。
 
しかもappleで購入できる国内版iPhone7は、SIMロックフリー、180日間待たなくてもドコモ、au、ソフトバンクどこのSIMでも使えます。
 
 
ただ、自分で用意したiPhone7は機種変更扱いにはなりません。
今までのプランのまま、端末の割引もなく、今の月額と同じ額になります。
 
 

ところで、なんでiPhoneって人気なんでしょうかね?Androidでもいいじゃないでしょうか?

周りを見渡すとAndroidユーザーもいるよって思うんですが、iPhone人気です。
”2016年4月~9月スマートフォン購入者のうち、64.8%がiPhoneを購入”
source:MMD研究所
 
アンドロイドユーザーからすると当たり前の防水が今更なんですけど、iPhone7から防水仕様になりました。
 
CPUのスペックが高く、メモリ容量は多く、SDXCカードが使えたり周辺接続も豊富でしかもコスパが良いアンドロイド、でも選ばれるのはiPhoneです。
 
そういえばiPhone7でSuicaが使えるようになった日、通常の10倍のアクセスでJR東日本のSuicaシステムがパンクしましたね。利用者多いです。
 
 

Android端末は購入後に若干の不安を感じる

ソニー、富士通、シャープ、サムソン、国内・海外メーカーから様々な機能を持ったAndroid端末がしのぎを削っていますよね。スペックが本当に高いのが魅力です。
 
Android端末はOSを最新のバージョンに更新できます。
購入後AndroidOSリリースされて当然、自分の端末もアップデートできるってワクワクしますよね。
でも購入した端末はハードウェアの都合でバージョンアップできませんっていうことが起こりやすいです。
 
OSを作っているGoogleと端末を作るメーカーが違うから起こりやすい出来事です。
 
OSがバージョンアップできなくてもスマホとして十分力を発揮してくれます。
ただ、スマホには、漏れて欲しくない連絡帳、私的なメール、写真、動画、個人情報が満載ですよね。
 
いつもネットに繋がるスマホ、日々新しい脅威が生み出されています。
OSを作ったGoogle、端末を作っているメーカーも知らない、気づけない弱いところを巧みに見つけて侵入してくるから専門家でもわかりません。
 
OSが更新できない端末は、新しいものに買い換える必要が出てきてしまいます。これがいつどうなるのか、購入前に判断することは難しいんじゃないでしょうか。
 
 
ウィルス対策アプリは、基本的にOSの弱いところに対しては対応できません。
 
iOSには、ウィルス対策アプリがありません。ストアーで探しても見つからないです。
Appleはアプリを全部審査して、不正な流入経路を事前に閉じているんでしょうね。
 

iPhoneを選ぶ最大のメリットは、5、6年続けて使えることです

最新iPhoneを購入すると最低でも5年間最新OSにアップデートできます。

過去の最新iOS対応実績を見るとiPhoneは長く使えることがわかります。
2010年6月に発売されたiPhone4、2016年9月リリースのiOS10アップデート対象外になりました
2011年10月に発売されたiPhone4s、2016年9月リリースのiOS10アップデート対象外になりました。
2012年10月に発売されたiPhone5、iOS10使えます。
ちなみに、iPhone4/iPhone4sで使えるiOSの最新バージョンは9.3.5(2016/9)です。

Appleは製造中止後5年間はサポートすることを表明しています。

iPhone、iPad、iPod、Mac 製品をお持ちのお客様は、製品の製造中止後 5 年間 (法で定められている場合はそれ以上) は Apple や Apple サービスプロバイダから修理サービスや部品を入手できます。Apple は、特定の技術的なビンテージ製品とオブソリート製品のサポートをすでに終了しています。support.apple.com/ja-jp/
 
そのため2016年9月に発売されたiPhone7/iPhone7Plusは、2021年9月ごろまで確実にサポートされています。
 
 
長く使うことが前提になると心配になるのが消耗品、特にバッテリーの消耗ですよね。
保証期間をトータルで3年にするApple Care+へ加入するとバッテリー交換時、代わりのiPhoneを用意してくれるので安心です。
 
自分でバッテリー交換する、非正規店でバッテリー交換するっていうことも可能です。ただ、これをしてしまうと、以降何か問題があった際にメーカー保証が一切受けれなくなります。
できるだけ最後の手段にしましょうね。
 
事前に即日バッテリー交換できるかどうかを確認した上で、
Apple正規店、代理店に持ち込めば8,424円ぐらいで交換してもらえます。
 
 

iPhone同士なら色々無料

iPhoneの魅力の一つは、AppleIDにあります。
AppleIDは無料のメールアドレス(@icloud.com/@mac.com)、5GBまで無料で使えるiCoudドライブなどが有名です。でも魅力の一つはこれじゃないんです。
 
相手がiPhoneなら無料通話、無料メッセージができます。
家族がどうかは関係ありません。iPhone同士なら誰でもできます。
 
相手がiPhoneかどうかも確認できます。
無料通話OKな状態なら連絡帳で「FaceTime」ボタンが押せるようになっているのでわかりやすいです。
 
無料の意味は、電話代やSMS送信費用がかからないっていう意味で、データ通信量は消費します。
 
別アプリを入れたり、立ち上げる必要もありません。iOSの標準アプリです。
 
iOS10になってメッセージにステッカー(LINEでいうスタンプ)やエフェクトやスクリーン(背景が動いたり)も送れるようになりました。
 
SMS/MMS感覚で使えるので新しいことを覚える必要がないっていうのもいいですよね。
 
 
ここまで脇道にそれつつ、iPhoneの魅力を伝えてきました。
iPhoneが長く使えて、iPhone同士だと無料で通話できたり、メッセージが送り合えることがわかったと思います。
 
長く使える防水でFelicaも内臓された最強iPhone7を手にして、月額を大きく下げたい場合、選択肢として出てくるのが「格安SIM」です。
 

これから主流になるかもしれない格安SIMは万人にオススメできませんよ

総務省はキャリアからMVNO(格安SIM)へ流れる道を作りたいのかと思うようなニュースが多いです。
今後、キャリアか格安SIMかどちらを選ぼうかなぁっていうのが普通になってくるんじゃないでしょうか。
 
2016/11時点では、高速データ通信3GB、電話もできて月額1,728円(税込)、これが格安SIMで一般的なスペックです。
この価格で、インターネットができて、電話番号もそのままです。
 
「エェェ!2000円未満!?」事実です。
 
これだけ安くても、格安SIMは万人にオススメできません。
 
安いっていうだけですぐに飛びついてしまうと思ったのと違うって後悔しやすいです。
こちらの【話題の格安SIM】よくある契約する際に注意すべきコト7選にデメリットをまとめているのでよかったら参考にしてみてください。
 

 
見逃しがちなポイントをまとめると、キャリアよりサポートが悪い、キャリアで使っていたメールアドレスがなくなる、電話はキャリアと同等でも混雑する場所・時間でインターネットが極端に遅くなります。
 
端末ラインナップが少なかったり、端末の保証がないところもあります、数少ないオプションサービス、対面サポートがないところも格安SIMが弱いところです。
 
こうしたデメリットがあっても格安SIMへ乗り換えると満足度が高いことが明らかになっています。
 

デメリットが多い格安SIMです、でも利用者は満足している人が多いです

”格安SIM利用率上位8サービスの利用者満足度は約70%”
source:MMD研究所
 
76%の方は月額料金の安さに満足し、65%の方は通話音声品質に満足しています。
遅くなることがるデータ通信も54%の方が満足しています。
 
都心、都会には格安SIMを受け付けられるカウンターがあります。
家電量販店などでも対面サポートで対応しています。
気になる方は店員さんに詳しく聞いてみてください。
 
 
 

格安SIMの「通信速度と満足度」の比較

先ほどのMMD研究所の「格安SIMサービスの利用者満足度調査」(’16/7)は、月額料金、通話音声品質、データ通信速度、データ通信エリア、保証サービス、サポートなどの利用満足度と総合評価が公表されています。
 
総合評価の1位は満足度78.6%を獲得しているIIJmioです。
以降順に、mineo、DMM mobile、BIGLOBE SIM、イオンモバイル、BIC SIM、楽天モバイルと続きます。
 
 
格安SIMの主要な速度は、ITメディアが毎月観測しています。実測しているのはJR横浜駅西口前です。
これを参考に2016年6月の実測したダウンロード速度(下り)と通信速度の満足度を合わせてみてみます。表の単位はMbpsです。

通信速度
満足度
午前中 夕方
IIJmio 61% 2.24 0.87 1.51
mineo(d) 53% 6.01 0.19 0.57
mineo(a) 53% 58.83 0.41 1.02
DMM mobile 56% 25.09 0.75 3.31
BIGLOBE SIM 54% 20.51 1.02 1.75
イオンモバイル 58% 11.23 0.63 1.06
楽天モバイル 47% 3.01 1.76 0.42
source:ITメディア通信速度定点観測 ドコモ系格安SIM(2016/6/23,24の実測値)
source:ITメディア通信速度定点観測 au系格安SIM(2016/6/23,24の実測値)
 
格安SIM利用者の通信速度満足度と実測値は一致していないように感じませんか?
 
横浜での実測で、別の地域で利用している方がこの速度になるっていうわけではありません。
JR横浜西口前で仕事をしている方はこの数値を信じていいと思います。
実測速度を公表しているサイトは、あくまでその地点での実測値です。
 
 
通信速度の実測値は、混雑地域でどうなるかの目安と捉えておきましょう
 

iPhone7で格安SIMに乗り換えた

最近iPhone7で格安SIMデビューをした方にインタビューです。文面は物語風に変えています。

今までソフトバンクで折りたたみ式ケータイを使っていた「まさこ」さん(41歳)、電話は家族、インターネットアクセスはたまにしかしません。
 
 
ソフトバンク同士ならメッセージも通話も無料、月額料金(6000円前後)以外に不満はありませんでした。
 
 
周りの友人たちも遅ればせながらスマホデビューをしてきて、折りたたみケータイ派が少数派閥になってきました。
 
小学校や中学校のPTAでも周りは結構スマホ、ラインで連絡を取り合っているようです。
 
 
そろそろスマホに買い換える必要があるのかなぁ・・・と内心感じ始めました。
 
でも、新しいこと覚えるの面倒だし、なんだか複雑そう、自分に使いこなせるのか不安です。
 
 
旦那に相談したところ、スマホは子供でも使えるし、直感的、初めは戸惑うかもしれないけどすぐになれるって励ましてくれました。
 
LINEも無料で使えるってことがわかりました。
今まで意地はっていたのかなぁって思いつつ、旦那と二人でiPhone7に機種変更することを検討しました。
 
「月額8千円!?高っ!」
 
 
もう気持ちがスマホに前のめり気味でしたが、二人で月々1万6千円の出費は・・・です。
 
 
翌日、旦那が後輩から格安SIMの存在を知って、帰りに雑誌を購入して帰ってきました。
 
この本に載ってた1位のmineoのドコモ500MBプラン(月額1512円)に乗り換えることにしました。
FREETELも安くて評判が良さそうなので悩みました。
 
決め手は、マイネ王っていうユーザー同士相談できる広場があること、データ容量を分け合えることです。
 
iPhone7はAppleのサイトから直接購入しました。
価格は税込78,624円でした。
 
旦那は12月が更新月でまだ乗り換えていません。私は9月、10月が更新月だったので先に乗り換えました。
 
契約者名義は自分の名前でやりたかったので、ソフトバンクに家族割使っているけど別々の名前で契約していますか?って確認しました。
 
格安SIMに乗り換えると契約者名義が変更できないので、ソフトバンクにいるうちにやっておいた方がいいってアドバイスをもらったからです。
 
Appleからピンクで可愛いiPhoneが届きました。ワクワクが止まりません。
ソフトバンクに乗り換える電話をしたら、Y!モバイルをぜひ検討してみてくださいって言われました(笑)。気持ちはmineoで固まっていたので、そのまま予約番号をもらいました。(SMSで番号が送られてきます)
 
私の場合、mineoのWebページから申し込んで、4日かからずに届きました。
 
申し込みに必要だったものは以下5点です。

  1. パソコンで使えるメールアドレス(ソフトバンクのメールアドレスは乗り換えた後使えなくなります。)
    私は無料で使えるgmailを取得しました。
  2. ネットに繋がるパソコンまたはタブレット
  3. iPhoneのSIMサイズ、iPhone7はnanoSIMです。申し込むときに選ぶ項目があります。サイズを間違えると余計なお金がかかるみたいです。
  4. 自分名義のクレジットカード、契約者名義と一緒じゃないとダメでした。
  5. 運転免許証の写真を本人確認書類としてアップロードしました。
    写真を撮って、それを送るためにパソコンあってよかったです。

 
mineoご利用ガイド冊子がついてくるので、これをみながら切り替えをやりました。
と言ってもiPhone7と届いたものを全部旦那に渡してやってもらいましたけど(笑)
 
まだ使い始めて1ヶ月ぐらいです、mineoというか格安SIMに乗り換えて困ったなってことが2つあります。
 
一つ目はメールでやり取りしている相手から連絡が途絶えてしまったこと。
格安SIMに移る前にメールドレスがgmailに変わりますって普段連絡取り合うみんなにSMSで教えました。
でも、実際に乗り換えてから、メールが届かない人がいてどうしようって・・・
 
学生時代の友達の友達から聞いて、なんとかしてくれたみたいです。
 
私のメールアドレスを許可するようにキャリアのサイトで変更してくれました。
 
 
二つ目に困ったことは、もともと実家の母もソフトバンクにして無料メッセージでお互いに連絡を取り合っていました。乗り換えてから実家の母が料金が上がったって嘆いています。
 
私がgmailから送ると母側はインターネットのパケットを使うみたいです。今まで全く使っていなかったので最低金額で収まっていたみたいです。
 
今までお互いにメッセージは無料で送りあえていました。1通3円でも有料になると躊躇してしまう私がいました。(笑)
 
母の負担が少ないSMSで送信するようにしていますが、乗り換えて初めてわかったキャリアのメリットですね。
 
母にスマホを勧めることはしていません。私がまだ使いこなせていないから(笑)
 
月額は4500円ほど下がりました。1年間で5万4千円の節約です。
最近LINEの可愛いスタンプにハマっています。安くなったのでスタンプ代に使っちゃてます。
 
iPhone7の出費もありますが、4年以上このiPhone7を使い込むつもりです。
月々2000円未満でiPhone7が持てました。
 
iPhone7に変えてからLINEやGMail、アプリでわからないことがあるとちょっと詳しい旦那に聞くようにしました。その効果でしょうか、最近夫婦仲も今までより良くなってます。
 
 
mineo Dプラン シングルタイプ 500MB
 
 
 
 

まとめ

キャリアでiPhone7デビューの2年間のコストは高くなりました。
 
でも月々2,000円代でiPhone7を持っている方もいます。
「格安SIM」の安さやデメリットを書いてきました。
 
デメリットもたくさんある格安SIMだから、誰にでもオススメできるものではないです。
 
 
格安SIM契約するならデメリットを理解できた上で、契約してくださいね。
 
 

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