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ドコモでウルトラシェアパック変更ちょっと待って!27GB18,400円〜にできるよ

節約のコツ
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ドコモのウルトラシェアパック50GB、100GBは大容量で魅力的ですよね!
50GB、100GBもあると家族でシェアしてもがっつり使えます。
 
 
5GBのシェアプランから50GB、100GBウルトラシェアパックに変更すると月額が約2倍まで跳ね上がるってしまうって悩んでいませんか?
 
 

ドコモのウルトラシェアパック&シェアパックはここまで下がる

ドコモの10GB以上の大容量のシェアプランは、ウルトラシェアパック100(100GB)、ウルトラシェアパック50(50GB)、シェアパック15(標準)(15GB)、シェアパック10(小容量)(10GB)です。
 
家族でシェアすることでお得にできますよね。
 
とっても安くなるパターンは、父(ドコモ歴15年以上)、母、娘(U25適用)、息子(U25適用)の家族4人でシェアするモデルでカケホーダイライト(5分通話まで無料)です。
 
シェアパック5も含めて計算してみました。表記している金額は税別です。
 

シェアパック5は一人当たり1.75GB!3,550円の月額相当です

ドコモ歴15年以上のシェアパック5は、月800円の長期割引です。
U25適用で、月500円の割引と1GBの増量です。2人いるので2倍です。

息子
基本料 2,000 2,000 2,000 2,000
割引 -800   -500 -500
シェアパック 6,500 500 500 500
容量 7GB(5GB+1GB+1GB)
一人当たり1.75GB/月
小計 7,700 2,500 2,000 2,000
合計 14,200円
一人当たり3550円/月
U25が2人いても、合計で7GBです。
4人で平等にシェアすると1.75GB/人、少し使うとすぐに制限に引っかかりがちです。
 

シェアパック10は一人当たり3GB!たった2,800円の負担増で2倍です

ドコモ歴15年以上のシェアパック10は、月1000円の長期割引です。
U25が適用で、月500円の割引と1GBの増量です。2人いるので2倍です。

息子
基本料 2,000 2,000 2,000 2,000
割引 -1,000   -500 -500
シェアパック 9,5000 500 500 500
容量 12GB(10GB+1GB+1GB)
一人当たり3GB/月
小計 10,500 2,500 2,000 2,000
合計 17,000円
一人当たり4,250円/月

ドコモ歴15年以上の父がいると心強いですね!一人当たり3GBの容量で4,250円/月、みんなでカケホーダイライトです。
 
3GBじゃちょっと足りない?って方はシェアパック15ですよね。
 

シェアパック15は一人当たり4.25GB!4,950円の月額相当です

ドコモ歴15年以上のシェアパック15は、月1200円の長期割引です。
U25適用は、シェアパック10と同様の条件です。

息子
基本料 2,000 2,000 2,000 2,000
割引 -1,200   -500 -500
シェアパック 12,500 500 500 500
容量 17GB(15GB+1GB+1GB)
一人当たり4.25GB/月
小計 13,300 2,500 2,000 2,000
合計 19,800円
一人当たり4,950円/月

一人当たり4.25GBの容量で4,950円/月、シェアパック10と比べると1GB以上増えて700円の増額で済んでいます。

動画を見るのに4.25GBじゃ不安ですよね。次はウルトラシェアパック50です。
 

ウルトラシェアパック50は一人当たり13GB!5,675円の月額相当です

ドコモ歴15年以上のウルトラシェアパック50は、なんと月1800円の長期割引です。
U25適用は、シェアパック10、シェアパック15と同様の条件です。

息子
基本料 2,000 2,000 2,000 2,000
割引 -1,800   -500 -500
シェアパック 16,000 500 500 500
容量 52GB(50GB+1GB+1GB)
一人当たり13GB/月
小計 16,200 2,500 2,000 2,000
合計 22,700円
一人当たり5,675円/月

一人当たり13GBの容量で5,675円/月、シェアパック15と比べると約3倍です。
しかも700円未満の増額で済んでいます。

13GBもあれば十分じゃないでしょうか。まだ不安ですか?
次はウルトラシェアパック100です。
 

ウルトラシェアパック100は一人当たり25.5GB!7,750円の月額相当です

ドコモ歴15年以上のウルトラシェアパック100は、ドドンと月2500円の長期割引ですよ!
U25適用は、シェアパック10、シェアパック15と同様の条件です。

息子
基本料 2,000 2,000 2,000 2,000
割引 -2,500   -500 -500
シェアパック 25,000 500 500 500
容量 102GB(100GB+1GB+1GB)
一人当たり25.5GB/月
小計 24,500 2,500 2,000 2,000
合計 31,000円
一人当たり7,750円/月
 
一人当たり25.5GBの容量で7,750円/月です。十分ですよね!
 
 

ドコモの大容量パックのまとめ

ここまで、ドコモでシェアする一番幸福なパターンの月額や容量を計算してきました。
ドコモ歴15年以上で、25歳以下の特典が使える娘、息子、4人家族で計算しています。
 
 
【家族4人でシェアするシェアパックプランのSummary】
シェアパック5 14,200円/月 全体データ容量7GB
シェアパック10 17,000円/月 全体データ容量12GB
シェアパック15 19,800円/月 全体データ容量17GB
ウルトラシェアパック50 22,700円/月 全体データ容量52GB
ウルトラシェアパック100 31,000円/月 全体データ容量102GB
 
 
容量が増えると、バンバン使っても128Kbpsの制限に引っかかるともなくなるのでストレスがありません。
 
データパックの容量は均等に割り振りました。でも実際は娘さん、息子さんがたくさん使っているから増やしているって人も多いかと思います。
 
問題は費用対効果ですよね。
 
【家族4人でシェアするシェアパックプランの負担額と増える容量】

  10 15 50 100
シェアパック5 2,800円
5GB
5,600円
10GB
8,500円
45GB
16,800円
95GB
シェアパック10   2,800円
5GB
5,700円
40GB
14,000円
90GB
シェアパック15     2,900円
35GB
11,200円
85GB
ウルトラシェアパック50       8,300円
50GB
 
今シェアパック10使っていて、父3GB、母1GB、娘5GB、息子3GB。
父、娘、息子が不足しがち、父5GB、母1GB、娘10GB、息子10GBが希望だけど・・
ドコモだと15GBの次は、50GBで月負担額は5,700円アップ、年間68,400円の負担増です、これが数年続くことになります。
 
 
高いですよね、でも他のキャリアに乗り換えたとしても大して安くなるわけではありません。
 
総務省の施策でスマートフォンの行き過ぎた値引きは禁止されています。
 
MNPで一括0円、実質負担0円などは行き過ぎと判断されます。
負担額は適正価格が基本です。新規でも、MNPでも、機種変更でも今はほとんど端末代の負担額は変わりません。
 
ドコモならiPhone7(32GB)は、82,296円です。月々サポートで実質負担26,568円(シェアパック10以上)で購入できます。
Xperia X Performance SO-04Hは、90,072円、月々サポートで実質負担25,920円(シェアパック10以上)で購入できます。
 
 
どこのキャリアでも大体同じような感じです。
スマートフォン端末の購入代金は安くなります。その分月々のお支払いは高めです。
 
 
「最近よく耳にする「格安SIM」が脳裏に浮かんだ方もいるかもしれません。
例えばドコモをやめて乗り換えると家族4人全員10GB、通話もできて11,200円〜(2,800円x4人)。
シェアパック10の17,000円/月より5,800円安くなり、容量は約4倍、全員が10GB使えるプランに変更することができます。
 
 
でも乗り換えるの面倒ですよね・・・
 
「ウルトラシェアパック50」、「ウルトラシェアパック100」は、「高い」と思いつつも買えるしかないの?
容量が足りないって言っている娘、息子に「モバイルルーター」を持たせる、
「DSDS対応のスマートフォン」を持たせる、どちらかを検討してみてください。
 
 

シェアパック5で家族4人で27GB(5GB/1GB/10GB/10GB)にする

月額は高いけど、サービス全般が優れているドコモのままでなんとか娘、息子の要望に応えるには、「格安SIM」が必要です。
 
乗り換えるわけではなく、「追加する」です。
 
こんな要望に答えられます。
『今シェアパック10使っていて、父3GB、母1GB、娘5GB、息子3GB。
父、娘、息子が不足しがち、父5GB、母1GB、娘10GB、息子10GBが希望だけど・・』
 
 
ドコモのシェアパック10のままでも良いです。
ここではドコモのシェアパック10からシェアパック5に容量ダウンします。
17,000円から14,200円へと負担額が減り、2,800円/月お得になります。
 
データ容量は、5GB減って、7GB(5GB+1GB+1GBで)になります。
 
 

モバイルルーターを使って合計27GB!

娘と息子には、「モバイルルーター」と格安SIMを購入契約して渡します。
 
 
モバイルルーターはたくさん種類があります。オススメはSIMフリーで価格も安くなっているNECのMR04LNです。
2台で3万円ほどの追加投資が必要です
 
 
格安SIMのデータ通信専用SIMを契約します。20GBのプランを2人でシェアするか、10GB/10GBのプランを個別に使うか悩むかもしれません。
 
1契約で最大3人までシェアすることができるプランは、娘がたくさん使って、息子は少ししか使わないような柔軟な対応が可能です。
ただ、個別のプランに比べると割高になりがちです。
 
 
DMM mobileの20GBシェアプランは最大3枚のSIMで共有できて月額4,980円です。
 
DTI SIMの月10GBプランは、業界最安値の月額2,100円です。2枚契約して4,200円です。
 
10GB/10GB個別に契約した方が安く済みます。
 
 
【初期にかかる費用の目安 約3.6万円】

  • モバイルルータ費用(2台) 約3万円
  • SIM事務手数料(2契約) 6,000円

【シェアパック5と格安SIMで合計27GBの月額の目安】

息子
基本料 2,000 2,000 2,000 2,000
割引 -800   -500 -500
シェアパック 6,500 500 500 500
小計 7,700 2,500 2,000 2,000
格安SIM     2,100 2,100
容量 5GB 1GB 10.5GB 10.5GB
合計 18,400円
一人当たり4600円/月

シェアパック10では、容量12GBの17,000円/月でした。
シェアパック15は17GBの19,800円/月です。
大体シェアパック10より高いけど、シェアパック15にするよりは安くなります。
 
 
データ容量は、シェアパック10比で約2.5倍です。
 
 
ウルトラパック50は月負担額5,700円になることを考えると初期費用も数ヶ月で元が取れる計算になります。
 
モバイルルータと格安SIMを娘、息子に買い与えることで容量を増やしたい希望が叶えられることがわかったかと思います。
 
月々の負担増額は、1400円だけです。(初期費用はのぞいています)
 
 
 

DSDS対応のスマートフォンを使って合計27GB!

モバイルルーターを使う場合、とても軽いですがスマートフォンとモバイルルーターをいつもセットで持ち歩く必要が出てきます。
 
1つにまとめたい、こういう要望に応えられるのがDSDS対応のスマートフォンです。

DSDSってなに?
DSDSは、デュアルシムデュアルスタンバイの頭文字を取った用語です。
 
DSDS対応のスマートフォンは、2つのSIMが同時に使えるスマホってことです。
 
 
今までも2つのSIMを挿入するスマートフォンはありました。でも音声通話SIMとデータ通信専用SIMを同時に使えるスマートフォンが出てきたのはここ最近です。
 
 
片方を使っている場合は、もう片方が使えないデュアルSIMシングルスタンバイ(DSSS)のデュアルSIMが多かったり、日本ではあまり使われていない2Gと4G(3G)同時待ち受けのスマートフォンだけでした。
つまりデュアル対応だけど日本国内ではシングル専用でした。
 
 
 
 
今お手持ちのドコモのスマートフォンをDualSim DualStanby対応のスマートフォンに変えることになります。
 
 
せっかくドコモで買ったスマートフォンがもったいないですよね。
中古販売店に持っていけば売れます。
 
でも、せっかく選んで買ったスマートフォンだから「モバイルルーター」を併用するのも一つの手です。
 
 
ちょうど機種変更でスマホを買い替えようと考えている方に最適です
 
 
ZenFone3は2016年10月に発売されたDSDS対応のAndroidスマートフォンです。3G+4Gの同時待ち受け対応です。
 
これにドコモのSIM(通話用)と「格安SIM」のSIM(データ通信用)を2枚挿して使います。
 
ZenFone3の定価は39,800円です。
今一番安くZenFon3が購入できるのは「楽天モバイル」です。
 
 
楽天モバイルはキャンペーン中で7,000円割引の32,800円で購入できます。
(このキャンペーンは12/1までです)
 
 
以下、楽天モバイルの10GBデータ通信専用SIM(事務手数料3,394円、月額2,260円)とZenFone3(一括:32,800円、24回分割1,476円)で計算しています。
 
 
【初期にかかる費用の目安 約6.3万円】

  • ZenFone3(2台) 約6.6万円
  • SIM事務手数料(2契約)約6,700円
  • nanoSIM microSIMアダプター(2つ) 200円〜

【シェアパック5と楽天モバイルで合計27GBの月額の目安】

息子
基本料 2,000 2,000 2,000 2,000
割引 -800   -500 -500
シェアパック 6,500 500 500 500
小計 7,700 2,500 2,000 2,000
格安SIM     2,260 2,260
容量 5GB 1GB 10.5GB 10.5GB
合計 18,720円
一人当たり4680円/月

シェアパック10では、容量12GBの17,000円/月でした。
シェアパック15は17GBの19,800円/月です。
大体シェアパック10より高いけど、シェアパック15にするよりは安くなります。
 
 
データ容量は、シェアパック10比で約2.5倍です。
 
 
ウルトラパック50は月負担額5,700円で、ドコモでスマホを買い替えた場合とほぼ同額でZenFone3が手に入れられます。
 
月々の負担増額は、1720円です。(初期費用はのぞいています)
 

まとめ

ドコモのままでも格安SIMを併用するとプラン変更で増量するよりお得に増量することができることがわかったかと思います。
 
 
音声通話SIMは1年間未満でやめると7、8千円〜の解約金が発生してしまいます。
ここにあげたデータ通信専用の格安SIMは、最低利用期間がありません。
いつでもやめて、別の格安SIMに変えることができます。
 
速度が遅いとか不満が出ても
「やっぱりやめた」が簡単にできますね。
 
 

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